最新 地学事典 「流動則」の解説
りゅうどうそく
流動則
flow law
塑性流動をしているときの差応力と歪み速度の間の関係についての法則性。いろいろなものが提案されているが,いちばんふつうに使われているのは,累乗(べき乗)流動則である。これ以外にも双曲線関数流動則などが提唱されているが,あまり使われていない。
執筆者:増田 俊明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...