最新 地学事典 「流動則」の解説
りゅうどうそく
流動則
flow law
塑性流動をしているときの差応力と歪み速度の間の関係についての法則性。いろいろなものが提案されているが,いちばんふつうに使われているのは,累乗(べき乗)流動則である。これ以外にも双曲線関数流動則などが提唱されているが,あまり使われていない。
執筆者:増田 俊明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...