最新 地学事典 「流動則」の解説
りゅうどうそく
流動則
flow law
塑性流動をしているときの差応力と歪み速度の間の関係についての法則性。いろいろなものが提案されているが,いちばんふつうに使われているのは,累乗(べき乗)流動則である。これ以外にも双曲線関数流動則などが提唱されているが,あまり使われていない。
執筆者:増田 俊明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...