流動単位(読み)りゅうどうたんい(その他表記)flow unit

岩石学辞典 「流動単位」の解説

流動単位

熔岩流とほとんど同時舌状の形をした熔岩流の一部である.flow unitの間には風化浸食が認められなず,これらは単一の熔岩流から連続して噴出して形成されたと考えられる[Nichols : 1936].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む