コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浸食/浸蝕 シンショク

1件 の用語解説(浸食/浸蝕の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しん‐しょく【浸食/浸×蝕】

[名](スル)流水・雨水・海水・風・氷河などが地表の岩石や土壌を削り取ること。また、その作用。「波が岩を―する」
[補説]「侵食」とも書く。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の浸食/浸蝕の言及

【浸食作用】より

…もとは〈おかし,むしばむ〉の意で侵と書いた。土地に働きかけて地形を変化させる作用(〈地形形成営力〉または〈地形営力〉という)のうち,内部から働く地殻運動や火山活動を内作用,外部から働く風,雨,河川,波などおもに太陽エネルギーに基づく作用を外作用とするが,浸食作用は後者に属する。外作用による地形営力は浸食,運搬,堆積の3作用から成る。…

※「浸食/浸蝕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone