浅瀬石川ダム

デジタル大辞泉プラス 「浅瀬石川ダム」の解説

浅瀬石川ダム

青森県黒石市、岩木川水系浅瀬石川(あせいしがわ)に建設された多目的の重力式コンクリートダム。約3キロメートル上流にあった日本初の多目的ダム「沖浦ダム」の後継として計画され、1988年に竣工。堤高91メートル、堤頂長330メートル。計画当初の名称は「浅瀬石ダム」。ダム湖、虹の湖を形成する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む