浅瀬石川ダム

デジタル大辞泉プラス 「浅瀬石川ダム」の解説

浅瀬石川ダム

青森県黒石市、岩木川水系浅瀬石川(あせいしがわ)に建設された多目的の重力式コンクリートダム。約3キロメートル上流にあった日本初の多目的ダム「沖浦ダム」の後継として計画され、1988年に竣工。堤高91メートル、堤頂長330メートル。計画当初の名称は「浅瀬石ダム」。ダム湖、虹の湖を形成する。

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