浅草人形(読み)あさくさにんぎょう

精選版 日本国語大辞典 「浅草人形」の意味・読み・例文・類語

あさくさ‐にんぎょう‥ニンギャウ【浅草人形】

  1. 〘 名詞 〙 明治一〇年(一八七七)頃、東京浅草に住む福島親之が奈良人形刀法にならって作りはじめた極彩色の木彫り人形。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む