浅草人形(読み)あさくさにんぎょう

精選版 日本国語大辞典 「浅草人形」の意味・読み・例文・類語

あさくさ‐にんぎょう‥ニンギャウ【浅草人形】

  1. 〘 名詞 〙 明治一〇年(一八七七)頃、東京浅草に住む福島親之が奈良人形刀法にならって作りはじめた極彩色の木彫り人形。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む