浅草寺地中金剛院門前(読み)せんそうじじちゆうこんごういんもんぜん

日本歴史地名大系 「浅草寺地中金剛院門前」の解説

浅草寺地中金剛院門前
せんそうじじちゆうこんごういんもんぜん

[現在地名]台東区花川戸はなかわど二丁目

浅草南馬道あさくさみなみうまみち町の東にあり、北は浅草医王院あさくさいおういん門前。浅草寺子院金剛院境内北西隅を占め、明和元年(一七六四)一〇年季の門前町屋として許可され、その後更新された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 起立 規模

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む