浅草幡随院門前(読み)あさくさばんずいいんもんぜん

日本歴史地名大系 「浅草幡随院門前」の解説

浅草幡随院門前
あさくさばんずいいんもんぜん

[現在地名]台東区東上野ひがしうえの五丁目

浅草本願寺添地の西方にある。幡随院境内の東側と南側に立てられた門前町屋。南は龍光りゆうこう寺、西は出羽本庄藩六郷氏上屋敷。幡随院は神田台から池之端いけのはたを経て万治二年(一六五九)この地に移されたが、門前町屋の成立年代は明らかでない。町内の規模は東側が東より南の折回し片側町で南北八四間三尺、南側が東西四〇間で幡随院の表門構は含まれていない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む