浅草新福井町(読み)あさくさしんふくいちよう

日本歴史地名大系 「浅草新福井町」の解説

浅草新福井町
あさくさしんふくいちよう

[現在地名]台東区浅草橋あさくさばし一―二丁目

明治五年(一八七二)起立向柳原むこうやなぎはら町二丁目の東にある。延宝年中(一六七三―八一)には出羽久保田藩佐竹氏中屋敷地で、享保三年(一七一八)頃には同屋敷北部が分割され、同支藩の久保田新田藩上屋敷となっている(沿革図書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 町名 町屋

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む