浅草新福井町(読み)あさくさしんふくいちよう

日本歴史地名大系 「浅草新福井町」の解説

浅草新福井町
あさくさしんふくいちよう

[現在地名]台東区浅草橋あさくさばし一―二丁目

明治五年(一八七二)起立向柳原むこうやなぎはら町二丁目の東にある。延宝年中(一六七三―八一)には出羽久保田藩佐竹氏中屋敷地で、享保三年(一七一八)頃には同屋敷北部が分割され、同支藩の久保田新田藩上屋敷となっている(沿革図書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 町名 町屋

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む