浅草日輪寺門前(読み)あさくさにちりんじもんぜん

日本歴史地名大系 「浅草日輪寺門前」の解説

浅草日輪寺門前
あさくさにちりんじもんぜん

[現在地名]台東区西浅草(にしあさくさ)三丁目

浅草誓願寺(あさくさせいがんじ)門前の北、日輪寺境内の南と東に立てられた門前町屋。芝崎町(しばざきちよう)通に沿った片側町で、北は幸竜(こうりゆう)寺、東は浅草寺火除地、西は天嶽(てんがく)院。元禄一五年(一七〇二)に門前町屋として年季許可となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む