浦野敬(読み)ウラノ ケイ

20世紀日本人名事典 「浦野敬」の解説

浦野 敬
ウラノ ケイ

大正・昭和期の歌人



生年
明治26(1893)年11月15日

没年
(没年不詳)

出生地
栃木県佐野町

学歴〔年〕
東京高等商業〔大正5年〕卒

経歴
昭和2年創刊の「まるめら」同人となる。無産者歌人連盟に所属し、5年一橋の短歌同好者の共同歌集「抛物線(ラ・パラボール)」を刊行戦後は新日本歌人協会に参加した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む