…もともとすくい網から発達した漁業で,原理は単純だが網が大きくなるに従って,水中に網を敷設しておくときの網の支え方,漁獲時の網のあげ方が大規模になってゆく。網全体を水中に沈めておく底敷網と網の一部はあば(浮子)などで水面に保たれ,残りの部分を水面下に沈めておく浮敷網とがある。網の形も円形,箕(み)状,方形などさまざまだが,大規模なものは方形あるいは台形が普通である。…
※「浮敷網」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...