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浮き河竹/憂き河竹 ウキカワタケ

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デジタル大辞泉の解説

うき‐かわたけ〔‐かはたけ〕【浮き河竹/憂き河竹】

定まりのない、つらいことの多い身の上を、水に浮き沈みする川辺の竹にたとえ、「浮き」に「憂き」を掛けた語。遊女の境遇をいう。
「恥づかしながらわたしが昔は―の傾城(けいせい)」〈浄・嫗山姥

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

うきかわたけ【浮き河竹】

〔「河竹」はネンジュモ〕
浮き沈みしながら流される、つらい身の上。「浮き」に「憂き」をかけていう。 「わたしが昔は-の傾城/浄瑠璃・嫗山姥」

出典|三省堂
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