浮け据う(読み)うけすう

精選版 日本国語大辞典 「浮け据う」の意味・読み・例文・類語

うけ‐す・う【浮据】

  1. 〘 他動詞 ワ行下二段活用 〙 浮かべておく。
    1. [初出の実例]「布勢(ふせ)の海に 船宇気須恵(ウケスヱ)て 沖へ漕ぎ」(出典万葉集(8C後)一七・三九九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む