浮れ歩く(読み)ウカレアルク

デジタル大辞泉 「浮れ歩く」の意味・読み・例文・類語

うかれ‐ある・く【浮(か)れ歩く】

[動カ五(四)]心うきうきとして歩き回る。また、所定めず、あちこちぶらつく。「盛り場を―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浮れ歩く」の意味・読み・例文・類語

うかれ‐ある・く【浮歩】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 あてもなくふらふらと歩き回る。浮かれた気持で歩く。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む