海サボテン(読み)ウミサボテン

デジタル大辞泉 「海サボテン」の意味・読み・例文・類語

うみ‐サボテン【海サボテン】

花虫綱ウミサボテン科の腔腸こうちょう動物。海の砂泥底にすみ、棍棒こんぼう状の群体をなし、淡肉色。夜になると50センチも伸びて発光するが、昼間は縮んで砂中に隠れる。本州以南に分布。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む