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海やまのあひだ うみやまのあいだ

大辞林 第三版の解説

うみやまのあいだ【海やまのあひだ】

歌集。釈迢空(折口信夫)の最初の歌集。1925年(大正14)刊。民俗採訪旅行時の海や山での詠作が中心。四句詩形式が特色で、自由な詩型創出を試みている。

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デジタル大辞泉の解説

うみやまのあいだ〔うみやまのあひだ〕【海やまのあひだ】

釈迢空(しゃくちょうくう)(折口信夫)の自撰歌集。大正14年(1925)刊。明治37年(1904)頃から大正14年(1925)までの作品を収める。

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