…その間,〈たびごゝろもろくなり来ぬ。志摩のはて 安乗(あのり)の崎に,灯(ひ)の明り見ゆ〉(《海やまのあひだ》)という作歌を生んだ12年の志摩・熊野の旅があり,また20年の中部地方横断の旅,21,23年の南西諸島や壱岐の旅は〈ひそけさ〉を基調とする迢空短歌を確立させ,〈葛の花 踏みしだかれて,色あたらし。この山道を行きし人あり〉を含む歌集《海やまのあひだ》(1925)に結実する。…
※「海やまのあひだ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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