海菴(読み)ハイレン

デジタル大辞泉 「海菴」の意味・読み・例文・類語

はい‐れん【▽海×菴】

カライワシ科の海水魚。全長50センチ以上になる。体は細長く、側扁し、背びれの後端が糸状に伸びている。稚魚は葉形をしたレプトセファルス期を経て成長。西太平洋からインド洋の沿岸に多く、淡水域にも入る。いせごい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「海菴」の解説

海菴 (ハイレン)

学名:Megalops cyprinoides
動物。カライワシ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む