浸水深(読み)シンスイシン

デジタル大辞泉 「浸水深」の意味・読み・例文・類語

しんすい‐しん【浸水深】

洪水津波などで浸水した際の、水面から地面までの深さ。浸水高
[補説]浸水深と浸水の目安
0.5メートル:大人ひざまでつかる程度
1.0メートル:大人の腰までつかる程度
2.0メートル:1階の軒下まで浸水する程度
5.0メートル:2階の軒下まで浸水する程度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「浸水深」の解説

しんすいしん
浸水深

inundation depth

洪水(内水氾濫を含む)や津波などにより,市街地農地住宅地などが広く浸水した際の,地表面(水底)から水面までの深さ。洪水や津波災害後に建物電柱などに残る浸水痕から最大深水深が計測可能である。災害の規模や水の挙動などを理解するためによく用いられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む