inundation depth
洪水(内水氾濫を含む)や津波などにより,市街地・農地・住宅地などが広く浸水した際の,地表面(水底)から水面までの深さ。洪水や津波災害後に建物や電柱などに残る浸水痕から最大深水深が計測可能である。災害の規模や水の挙動などを理解するためによく用いられる。
執筆者:髙清水 康博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...