精選版 日本国語大辞典 「消え尽く」の意味・読み・例文・類語
きえ‐つ・く【消尽】
- 〘 自動詞 カ行上二段活用 〙 すっかり消滅してしまう。消えはてる。
- [初出の実例]「諸有の悪業、今の小疾に因りて、並に消
(キエツクル)こと得たり」(出典:大慈恩寺三蔵法師伝承徳三年点(1099)一〇)
- [初出の実例]「諸有の悪業、今の小疾に因りて、並に消
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...