精選版 日本国語大辞典 「消え尽く」の意味・読み・例文・類語
きえ‐つ・く【消尽】
- 〘 自動詞 カ行上二段活用 〙 すっかり消滅してしまう。消えはてる。
- [初出の実例]「諸有の悪業、今の小疾に因りて、並に消
(キエツクル)こと得たり」(出典:大慈恩寺三蔵法師伝承徳三年点(1099)一〇)
- [初出の実例]「諸有の悪業、今の小疾に因りて、並に消
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...