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諸有 ショウ

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デジタル大辞泉の解説

しょ‐う【諸有】

仏語。
あらゆるものみな。諸法。
《「有」は有情としての存在・生存の意》生命のあるものの生存の状態に種々あること。主として二十五有の迷いの境界をいう。

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大辞林 第三版の解説

しょう【諸有】

〘仏〙
〔「有」は「有情」すなわち心をもつ存在、衆生しゆじようの意〕 心をもつすべての存在。三有・七有・二十五有など様々の視点から分類される。
すべての事物。

出典|三省堂
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