精選版 日本国語大辞典 「消え敢う」の意味・読み・例文・類語
きえ‐あ・う‥あふ【消敢】
- 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 すっかり消えてしまう。消え尽くす。多く下に打消の語を伴って用いる。
- [初出の実例]「心ざしふかくそめてしをりければきえあへぬ雪の花とみゆらん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・七)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...