精選版 日本国語大辞典 「消え敢う」の意味・読み・例文・類語
きえ‐あ・う‥あふ【消敢】
- 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 すっかり消えてしまう。消え尽くす。多く下に打消の語を伴って用いる。
- [初出の実例]「心ざしふかくそめてしをりければきえあへぬ雪の花とみゆらん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・七)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...