精選版 日本国語大辞典 「消え敢う」の意味・読み・例文・類語
きえ‐あ・う‥あふ【消敢】
- 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 すっかり消えてしまう。消え尽くす。多く下に打消の語を伴って用いる。
- [初出の実例]「心ざしふかくそめてしをりければきえあへぬ雪の花とみゆらん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・七)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新