涙に迷う(読み)なみだにまよう

精選版 日本国語大辞典 「涙に迷う」の意味・読み・例文・類語

なみだ【涙】 に 迷(まよ)

  1. 涙の闇に迷う。涙にくれて心が迷う。
    1. [初出の実例]「たらちねのあらばといとどかきくれて涙にまよふ敷島の道〈藤原隆教〉」(出典:新千載和歌集(1359)雑中・一九一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む