涸川(読み)かれがわ

精選版 日本国語大辞典 「涸川」の意味・読み・例文・類語

かれ‐がわ‥がは【涸川】

  1. 〘 名詞 〙 雨の多い時だけ水が流れ、ふだんは水のない川。また、冬、水量が少なくなり水の底が浅くなった川。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「水涸(かれる) 枯川」(出典:俳諧・俳諧小筌(1794)一〇月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む