淀み無し(読み)よどみなし

精選版 日本国語大辞典 「淀み無し」の意味・読み・例文・類語

よどみ‐な・し【淀無・澱無】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 とどこおることがない。すらすらと流れるさまである。
    1. [初出の実例]「よどみなく涙の川はながるれどおもひぞ胸をやくとこがるる」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む