動植物名よみかた辞典 普及版 「深山花苔」の解説
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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…子器は褐色で直径約0.5mm,子柄の先端につく。 ハナゴケ属Cladoniaは日本に90種以上が知られており,全体に黄色がかるワラハナゴケC.arbuscula (Wallr.) Rabenh.ssp.beringiana Ahtiや,黄色みをおびた丸いコロニーを形成する高山生のミヤマハナゴケC.stellaris (Opiz) Pouz.et Vézdaがある。また,わら屋根や切株上に生じ,赤い子器をつけるコアカミゴケC.floerkeana (Fr.) Somm.や,庭や植木鉢に生じ,らっぱ状に広がった子柄をもつヒメジョウゴゴケC.conistea (Del.) Asah.,子柄が段階的に発芽するヒメヤグラゴケC.calycantha Del.ex Nyl.もある。…
※「深山花苔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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