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花苔 ハナゴケ

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デジタル大辞泉の解説

はな‐ごけ【花×苔】

ハナゴケ科の地衣類。高山や寒冷地に群生。全体が樹状に分枝し、高さ3~10センチ灰白色。枝の先に子器(しき)がつき、暗褐色。北極圏ではトナカイの飼料に利用。となかいごけ。

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大辞林 第三版の解説

はなごけ【花苔】

ハナゴケ科ハナゴケ属の地衣植物の総称。極地や温帯の高山帯に分布。体は灰白色で、密に繰り返し分枝し、長さ5センチメートル 以上の樹枝状となる。トナカイゴケ。
こけのはな(苔の花) 」に同じ。 [季] 夏。

出典|三省堂
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