普及版 字通 「清婉」の読み・字形・画数・意味
【清婉】せいえん(ゑん)

(帝)に詣(いた)る。爾(そ)の夜、風恬(すず)しく、
(あき)らかなり。乃ち共に曲室中の語を作(な)す。襟
の詠は、
(ひとへ)に是れ許の長ずる
なるも、辭寄の
婉なること、
日に逾(すぐ)る
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...