清婉(読み)せいえん(ゑん)

普及版 字通 「清婉」の読み・字形・画数・意味

【清婉】せいえん(ゑん)

清らかで美しい。〔世説新語賞誉〕許掾(詢)嘗(かつ)て(帝)に詣(いた)る。爾(そ)の夜、風恬(すず)しく、(あき)らかなり。乃ち共に曲室中の語を作(な)す。襟の詠は、(ひとへ)に是れ許の長ずるなるも、辭寄の婉なること、日に逾(すぐ)るり。

字通「清」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む