清愁(読み)せいしゅう

精選版 日本国語大辞典 「清愁」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゅう‥シウ【清愁】

  1. 〘 名詞 〙 さびしい愁い。
    1. [初出の実例]「清愁満目斜陽外、粧二点蘆花一入二蓼花一」(出典:芝軒吟藁(1719)一・江村即事)

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