清風流(読み)しょうふうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「清風流」の意味・読み・例文・類語

しょうふう‐りゅうシャウフウリウ【清風流】

  1. 〘 名詞 〙 華道未生流から分かれた一流派。江戸末期、文久一八六一‐六四)頃、慈照流の祖、涼歓斎露玉の門人であった水野竹流斎清風が始めたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む