渇きの病(読み)カワキノヤマイ

デジタル大辞泉 「渇きの病」の意味・読み・例文・類語

かわき‐の‐やまい〔‐やまひ〕【渇きの病】

糖尿病古名
のどがかわいて、いくらでも水を飲みたくなる病気。また、腹がへっていくらでも食べたくなる病気。
すくやかな男にはかに―とりつき、食へども食へどもあきたらず」〈咄・御前男・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 はか

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む