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渇きの病 カワキノヤマイ

デジタル大辞泉の解説

かわき‐の‐やまい〔‐やまひ〕【渇きの病】

糖尿病古名
のどがかわいて、いくらでも水を飲みたくなる病気。また、腹がへっていくらでも食べたくなる病気。
「健(すく)やかな男俄(にはか)に―とりつき、食へども食へどもあきたらず」〈咄・御前男・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かわきのやまい【渇きの病】

糖尿病の古名。
俗に、むやみにのどのかわく病。また、むやみに食べたくなる病。かわきやまい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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