渉閲(読み)しよう(せふ)えつ

普及版 字通 「渉閲」の読み・字形・画数・意味

【渉閲】しよう(せふ)えつ

経歴する。また、書を渉猟する。唐・呉兢〔楽府古題要解序〕余(われ)頃(このごろ)傳記をするを以て、家の集を用ふ。得る(ごと)に、輒(すなは)ち之れを記す。積深、以て卷軸を爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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