渉閲(読み)しよう(せふ)えつ

普及版 字通 「渉閲」の読み・字形・画数・意味

【渉閲】しよう(せふ)えつ

経歴する。また、書を渉猟する。唐・呉兢〔楽府古題要解序〕余(われ)頃(このごろ)傳記をするを以て、家の集を用ふ。得るる(ごと)に、輒(すなは)ち之れを記す。積深、以て卷軸を爲す。

字通「渉」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む