減歩率(読み)ゲンブリツ

世界大百科事典(旧版)内の減歩率の言及

【土地区画整理】より

…供出された土地を減歩といい,減歩は公共用地にあてられるほか,売却して事業費にあてるための用地(保留地)とされる。整理前の土地と換地後の土地の割合は減歩の割合で示すことが多く,これを減歩率という。整理前の土地の評価が整理後の評価と比べて増進が少ないときに減歩率は低く(15%ぐらい),増進が大きいときに減歩率は高く(30%以上)なる。…

※「減歩率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む