湖水絵図并ニ浦々船株覚書(読み)こすいえずならびニうらうらふなかぶおぼえがき

日本歴史地名大系 の解説

湖水絵図并ニ浦々船株覚書(寛延四年船株覚)
こすいえずならびニうらうらふなかぶおぼえがき

一通

原本 神田神社

解説 本堅田の猟師向井十兵衛が琵琶湖諸浦位置を図に示し(二八×一一二センチ)、また五八浦の船株を記す。船株一株は船一隻を所持できる権利とみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む