…前者はビゼーが歌劇《カルメン》に取り入れてハバネラのアリアとして有名になり,後者は20世紀初頭まで,欧米で幅広く演奏された。ハバネラのリズムは2/4![]()
と1拍目で大きく跳ねるような感じをもち,このリズム感はアルゼンチンに伝わってタンゴを生み,イタリアでは《オ・ソレ・ミオ》のようなナポリ民謡に,日本でも《湯の町エレジー》(1948。古賀政男作曲),《別れの一本杉》(1950。…
※「湯の町エレジー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...