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野村俊夫 のむら としお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野村俊夫 のむら-としお

1904-1966 昭和時代の作詞家。
明治37年11月21日生まれ。「福島民友新聞」記者として文芸欄を担当する一方で「北方詩人」などに詩を発表。昭和6年上京,14年コロムビア専属となり,「暁に祈る」「湯の町エレジー」など2000曲にのぼる作品をつくった。昭和41年10月27日死去。61歳。福島県出身。福島商業中退。本名は鈴木喜八(きはち)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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