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湿し灰 シメシバイ

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デジタル大辞泉の解説

しめし‐ばい〔‐ばひ〕【湿し灰】

茶の湯で、炉の炭点前(すみてまえ)のときに炉中にまく灰。濡れ灰・木灰を番茶で練り、湿り気を含んだ程度にまで乾かしたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しめしばい【湿し灰】

茶道で、炉の蒔灰まきばいなどに用いる、あく抜きをして湿り気をもたせた灰。風情を添え、火の起こりを助ける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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