湿らう(読み)しめらう

精選版 日本国語大辞典 「湿らう」の意味・読み・例文・類語

しめら‐・う‥ふ【湿】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 動詞「しめる(湿)」の未然形反復・継続の助動詞「ふ」が付いて一語化したもの ) 水にぬれつづける。ひっきりなしにぬれる。蒸し暑くて、汗が流れつづける。
    1. [初出の実例]「秋来ては風ひややかなる暮もあるに暑さしめらひむつかしの身や」(出典:大野広城本散木奇歌集(1128頃)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む