満つれば虧くる(読み)みつればかくる

ことわざを知る辞典 「満つれば虧くる」の解説

満つれば虧くる

月が満月になると次第に欠けて行くように、人間栄華をきわめると、衰えはじめるものである。ものには栄枯盛衰がある。

[解説] 「史記―蔡沢伝」にあることばによるもの。

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