満つれば虧くる(読み)みつればかくる

ことわざを知る辞典 「満つれば虧くる」の解説

満つれば虧くる

月が満月になると次第に欠けて行くように、人間栄華をきわめると、衰えはじめるものである。ものには栄枯盛衰がある。

[解説] 「史記―蔡沢伝」にあることばによるもの。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む