満目荒涼(読み)まんもくこうりょう

四字熟語を知る辞典 「満目荒涼」の解説

満目荒涼

見渡すかぎり、荒れはててひとがないこと。

[活用] ―たる・―と。

[使用例] その満目荒涼とした〈略〉原っぱのまんなかにね[堀田善衛断層|1952]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む