満窓(読み)まんそう(さう)

普及版 字通 「満窓」の読み・字形・画数・意味

【満窓】まんそう(さう)

窓いっぱい。宋・成大〔四時田園雑興、六十首、一〕詩 柳、午の聲 桑尖新、未だらず 坐睡して覺め來(きた)れば、一事無し 滿日、(かひこ)の生まるるを看る

字通「満」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む