普及版 字通 「溥被」の読み・字形・画数・意味
【溥被】ふひ
(な)き、
ほ是れを
(くわう)と謂ふ。元鼎二年、
原・勃
・太山・東郡、溥く災
を被り、民
路に
死す。二千石豫(あらかじ)め其の
を慮(おもんぱか)らず、此(ここ)に至らしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...