溶岩堤防(読み)ようがんていぼう

最新 地学事典 「溶岩堤防」の解説

ようがんていぼう
溶岩堤防

lave levee ,levee

溶岩流の流動時にその側端部分が固結してできた,溶岩またはその破砕物からなる高まり。溶岩はその内側を流下し,ときにはそれから溢流する。溶岩堤防の高さは溶岩流の最高潮位にほぼ一致する。参考文献R.S.J.Sparks et al.(1976) Geology, Vol.4

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 三宅

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む