溶岩状燃料含有物質(読み)ヨウガンジョウネンリョウガンユウブッシツ

デジタル大辞泉 「溶岩状燃料含有物質」の意味・読み・例文・類語

ようがんじょう‐ねんりょうがんゆうぶっしつ〔ヨウガンジヤウネンレウガンイウブツシツ〕【溶岩状燃料含有物質】

原子炉過酷事故が発生した際に、溶融した核燃料炉心構造材と反応して形成される溶岩状の物質LFCM(lava-like fuel-containing materials)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む