精選版 日本国語大辞典 「溺れ死ぬ」の意味・読み・例文・類語
おぼれ‐し・ぬ【溺死】
- 〘 自動詞 ナ行変 〙 水に落ちたり、泳げなくなって水を飲んだりして、死ぬ。溺死する。水死する。
- [初出の実例]「遠汲とは、水くみにとをとをと行て、溺(テキ)(〈注〉ヲホレ)死たぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...