精選版 日本国語大辞典 「溺れ死ぬ」の意味・読み・例文・類語
おぼれ‐し・ぬ【溺死】
- 〘 自動詞 ナ行変 〙 水に落ちたり、泳げなくなって水を飲んだりして、死ぬ。溺死する。水死する。
- [初出の実例]「遠汲とは、水くみにとをとをと行て、溺(テキ)(〈注〉ヲホレ)死たぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...