精選版 日本国語大辞典 「滅び失せる」の意味・読み・例文・類語
ほろび‐う・せる【滅失】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ほろびう・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 ほろびてなくなる。滅亡する。- [初出の実例]「其の国当に敗亡(ホロヒウセ)なむ」(出典:西大寺本金光明最勝王経平安初期点(830頃)八)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...