精選版 日本国語大辞典 「滅び失せる」の意味・読み・例文・類語
ほろび‐う・せる【滅失】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ほろびう・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 ほろびてなくなる。滅亡する。- [初出の実例]「其の国当に敗亡(ホロヒウセ)なむ」(出典:西大寺本金光明最勝王経平安初期点(830頃)八)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...