精選版 日本国語大辞典 「滅び失せる」の意味・読み・例文・類語
ほろび‐う・せる【滅失】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ほろびう・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 ほろびてなくなる。滅亡する。- [初出の実例]「其の国当に敗亡(ホロヒウセ)なむ」(出典:西大寺本金光明最勝王経平安初期点(830頃)八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...