精選版 日本国語大辞典 「滑り失す」の意味・読み・例文・類語
すべり‐う・す【滑失】
- 〘 自動詞 サ行下二段活用 〙 すべり出て見えなくなる。目だたないように退出していなくなる。
- [初出の実例]「細殿の四の口に殿上人あまた立てり。やうやうすべりうせなどして」(出典:枕草子(10C終)一六一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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