滑り抜ける(読み)すべりぬける

精選版 日本国語大辞典 「滑り抜ける」の意味・読み・例文・類語

すべり‐ぬ・ける【滑抜・辷抜】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]すべりぬ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 つかまえようとする手からすり抜ける。逃れる。
    1. [初出の実例]「然処、元就一人すへりぬけ候て、如レ此之儀、不思儀不レ能レ申候」(出典:毛利家文書‐弘治三年(1557)一一月二五日・毛利元就自筆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文語形 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む