滑り抜ける(読み)すべりぬける

精選版 日本国語大辞典 「滑り抜ける」の意味・読み・例文・類語

すべり‐ぬ・ける【滑抜・辷抜】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]すべりぬ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 つかまえようとする手からすり抜ける。逃れる。
    1. [初出の実例]「然処、元就一人すへりぬけ候て、如レ此之儀、不思儀不レ能レ申候」(出典:毛利家文書‐弘治三年(1557)一一月二五日・毛利元就自筆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文語形 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む