滑川のネブタ流し

デジタル大辞泉プラス 「滑川のネブタ流し」の解説

滑川のネブタ流し

富山県滑川市に伝わる民俗行事。かつては海沿いの地区で広く行われたが、現在は中川原、常盤町のみに残る。7月、「ネブタ」と呼ばれる藁や竹などで作った作り物を町内で曳きまわした後、和田の浜に据え付けて火をつけ、海に流す。1999年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む