漕ぎ来る(読み)こぎくる

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ来る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐・くる【漕来】

  1. 〘 自動詞 カ行変 〙
    [ 文語形 ]こぎ・く 〘 自動詞 カ行変 〙 舟を漕いで来る。
    1. [初出の実例]「珠洲(すす)の海に朝びらきして許芸久礼(コギクレ)ば長浜の浦に月照りにけり」(出典万葉集(8C後)一七・四〇二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む