漬浸(読み)ししん

普及版 字通 「漬浸」の読み・字形・画数・意味

【漬浸】ししん

ひたす。〔南史、孝義上、孫法宗伝〕の屍の測られざるを以て、に入りて求す。世の論を聞く、是れ至親ならば血を以て骨に瀝(そそ)げば當(まさ)に悉(ことごと)く漬すべしと。乃ち刀を操り、枯骸を見ば則ちり血を(そそ)ぐ。此の如きこと十餘年、臂脛完皮無く、血枯竭し、ふこと能はず。

字通「漬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む